ぶんたです。(^^)/
男の秘密基地 “屋根裏部屋” の制作も無事終わり、次なるプロジェクトは、リハビリを兼ねて “男の畑づくり” に取り掛かりました。(^^;
庭の端にある縦横3メートルの “はなの額” (猫の額とも言う) 程のスペースなのですが、これが中々厄介なのです。
どうせ手を掛けるなら、土地を十分耕そうとまず、区画部分の草と木を草焼きバーナーで焼き、剣先スコップで掘り起こそうとしたのですが、木の根の残骸が硬く全く手に負えません。
加えてが、“芝生の根”や、“笹竹”の根が地中を張り巡っていて、こちらも全く歯が立ちません。(^^;
そこで、まず最初の作戦は、“芝生の根”や、“笹竹”の根を北国特有のアイテム、“路面の氷を割る” “氷割りつるはし”を使って少しづつ根を切りながら起していくことにしました。
大物の“木の根の残骸”から手を付けると “やる気が萎えてしまう”ので先ずはチョコチョコ気長に小さな作業から進めました。(^^)/
掘り起こしては土のついた根を棒でたたいて土を落とし、根だけをまとめて置くと言う。
地味な作業の繰り返しではありますが、着実に進んでいきます。
これが、今回の作業支えたアイテムです。(^^)/
あんまり地味な作業ばかりだと気が萎えるので、刺激を与えるために難攻不落の切り株に取り掛かります。(`o´)/
今まで使っていた“手斧”の柄が取れたので、アマゾンで長い柄の斧を新調しました。(^^)/
大きな根の塊を三つに叩き割り、後は根元を小さな移植スコップで掘って土どけ、取ろうと言う作戦です。
斧を振り落とす作業は、他の作業以上に体力を消耗します。一回作業をすると息は上がるし、汗をかいて1、2キロは痩せます。Tシャツが汗でビショビショです。(^^;
それにぶんたは半身が不自由なので足元がよろけて不安定です。それで、人一倍安全に注意してやっています。(^^;
作業の途中で疲れたら、大きくなったナスやトマト、キュウリの苗を見ながらやっています。
“だだちゃ豆”の収穫とノンアルコールビールを一心に見つめながら、庭の作業に生を出しています。(^o^)/
6月の17日に取り掛かり、今日は7月4日、まだまだこんな感じです。梅雨なので涼しいのがせめてもの救いです。とりあえず最大の難関 “根っこの塊”は後数日は掛かるでしょう。梅雨明けまでには終わらせたいですね。(^^;
また進展があったらご報告します。
へばッ (`_´)ゞ